Mana kunchi no heya
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マナくんちの部屋へようこそ!このページでは、文章書きが大好きなマナくんの日常や思いを綴っています。脳性まひという障害を持ちながらも、前向きな姿勢で毎日を過ごすマナくんの世界をご紹介します。 ここでは、マナくんの暮らしの原稿や心温まるコラム、思い出のスナップ写真などを通じて、障害を持ちながらも希望を持って生きる姿勢を感じていただけます。また、介護職員やヘルパーの助けを借りながら、電動車いすでの散歩やパソコンを使ったホームページ作成など、マナくんの日々の活動についても触れています。 食べ物好きのマナくんは、特にラーメンやうどん、握り寿司といった料理に目がありません。長野県喬木村を拠点に、不自由さのないマイナス面をプラスに変える生き方を実践しています。文章を書くことを通じて、自身の経験や思いを多くの人と共有することで、読者の皆様に勇気や希望を与えることができれば幸いです。(AIによる紹介文)


猫 コ ラ ム猫
心 の 窓

知り合いにメールで 「暮らしの原稿」を公開するようになり、その都度、季節のあいさつ文も前置きとして書く。知らずのうちに、脳の引き出しから「心の窓」という言葉を、メールの前置き文につづっていた。
書くことは「自分の心の内を表すかのようだ」。暮らしの原稿は我そのものという意味がある。子どもコラム風にする中で、少し違う感覚から「心の窓」を発信していきたい。不定期的でも、日常のささいな情報を集めていく。
 マナくんの「心の内」だって…?



子ども

コラム1作品のみを掲載します。それ以外は「過去のコラム」に移動となります。

歌の世界に聴き入る!②
つぎにステージに登場したのは、カラオケ居酒屋に通う来店客のみなさん。めいめいの個性に満ちる服装を身に着け、自分の十八番を披露する。ワイシャツとジーパン姿の男性は、ギターを両手に迫力ある低音声で「北の旅人(石原裕次郎)」をみんなに聴かせた。目を閉じて聴き入っていても、心が落ち着きとても気分がよい。同じ男性はこのあと、美空ひばりの「愛燦燦」でも変わらぬスタイルで喉を響かせ、ギターのメロディーも上出来だった。NHKの連続テレビ小説「ふたりっ子」に出演し、持ち歌が大ヒットとなったオーロラ輝子の「夫婦みち」。きょうは来店客の女性が歌う。もう30年近く前のドラマであるが、この夏ネット配信で全話視聴済みだったことも影響して、物語と現実とが重なり合って見えてしまう。大阪の街で売れない歌手が恋に落ち迷い続け、愛する人の胸で短い一生を終えるその話筋は、歌好きな人には耐えがたい思いがあると思う。ラストは男性のギター演奏で「みだれ髪(美空ひばり)」の熱唱が、上沼さんの全身から冴え渡っていく。「大スターとは呼ばれなくても、地味で歌い続ける」。この一言が、町場居酒屋プロ歌手・上沼さんの本心ではないだろうか。次回の催しをいまから楽しみにしている。2025年11月25日
メモメモメモ
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